脳汁生活。

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無重力アパシーなる日々。

【脱・断捨離】執着やこだわりを捨てることなんて、絶対できないと思う

こんにちは、たっくん、たまに図2 (@usagoke_poepoe) です

ミニマリスズムや断捨離のブームによって、執着やこだわりを捨て去ることがクールになっています

 

周りのもの、会社、仕事、趣味、友人、家族、恋人・・・
 
確かに、生きていく上で、しがらみはつきもので、どうしようもなく嫌になってしまう時もあります
 
それでも、人はこだわりや執着を捨てられないと思いますし、少なくとも僕は捨てたいとすら思いません
 
 
 

執着やこだわりは捨てられるのか?

 

そもそも、執着やこだわりって捨てられるんでしょうか?

 

家、仕事、衣服、食べ物、あらゆる趣味、友人、家族、恋人といった、自分を縛るものを捨てたとして、捨てられないものがあるはずなんです
 
それは、『執着してはいけない』『こだわりを持ってはいけない』という執着です
 
揚げ足を取るつもりは全くないのですが、このジレンマにハマってしまうのは、本末転倒なのでは?と思うのです
 
気に入ったり、好きだなあと思ったあらゆるものに、あなたは疑いの目を向けます
 
「これを買ったり、持ったり、使ったりしたら自由とは言えないんじゃないか・・・」
 

 この思考こそ、執着なんじゃないのかなあと思います

 
 

 執着は人生の指針になる

 

それほどに、こだわりを持って、執着できるものって、大切にしていいんじゃないのかな?って思うんです
 
長い人生の中で、他にもやることってたくさんあるのに、それに没頭できるんですから
 
本当に大切なことは、やみくもに執着を捨てることではなくて
 
断捨離とかミニマリズムの本質って、何にこだわれるのか、執着できるのかを、理解しているかだと思います
 
 
 
ぴょいぴょい!