脳汁生活。

脳汁生活。

脳汁ブッシャーーー、ああ気持ちいい。

もう執着なんて捨てたら?←いや、執着を捨てることを捨てろよ。

自由になりたい・・・

会社、仕事、趣味、友人、家族、恋人・・・
生きていく上で、しがらみはつきもので、どうしようもなく嫌になってしまう時もありますよね。
 
 

執着を捨てるとどうなるのか?

家、仕事、衣服、食べ物、あらゆる趣味、友人、家族、恋人・・・
 
あなたは自分を縛るものを全て捨てました。
愚かにも、たった1つ、捨てられないものがあるとも気づかずに・・・
 
執着を捨て、自由の身になったと勘違いしているあなたは、『執着してはいけない』という執着を捨てきれないのです。
あー、なんというジレンマ。なんなのこの名作。
 
気に入ったり、好きだなあと思ったあらゆるものに、あなたは疑いの目を向けます。
「これを買ったり、持ったり、使ったりしたら自由とは言えないんじゃないか・・・」
 
極端すぎるような話でしたが、人は、究極的に何かにすがっていかなければ生きていけないと僕は思っています。
 
 
 
執着は人生の指針になる。
僕にとっては、『自分の内面世界を表現していく』ことだったり、『数少ない気の置けない友人や大切な人と一緒に過ごす』ことです。
僕は自分の内面世界や、友人や大切な人にすがっているんです。
 
辛いですよ、すがるのは。生みと表現の苦しみを常に抱えて生きています。
友人だってそうですよ、疎遠になったり、愛想つかれるかもしれません。
それでも僕にとっては、それらが生きる活力になり、生きる指針になるんですよ。
 
本当に大切なことは、やみくもに執着を捨てることではなくて。
 
自分の人生において、何が大切なのか、何にだったらすがれるのかを、理解していることだと思いますけどねぇ。
 
 
ぴょいぴょーい!