脳汁生活。

脳汁生活。

脳汁ブッシャーーー、ああ気持ちいい。

頑張らないを頑張ろう。

昨日も今日も明日もお疲れ様です。


明日から新生活が始まります。そんな皆さんに送りたい言葉達。

 

僕らって本当に頑張ってますよね。子どもの大人も、それぞれの場所で、みんな頑張ってます。

 
最近の子どもはよく、「疲れたあ」なんて口にすることが増えてきているみたいですけど、それはあながち変なことじゃない。
先生に、親に、友達に「頑張ればできる」、「頑張ればできる」と呪いをかけられて・・・
物が多すぎるスーパーとかで疲れちゃうのは、大人も一緒ですからねえ。
 

この世界はなんか、ギャンブルみたいですよね。

誰かが1頑張ると、みんなも1頑張る。それに合わせて頑張ろうとする。
怠け者のレッテルを貼られたくないから、必死で『頑張り』をベットしていく。
そして、その『頑張りレース』に耐えられなかった者は罵られ、まるでダメ人間かのように扱われる。
『頑張り』はほぼ、疲労とイコールですから、積み上げたら積み上げただけ、ダメージもでかい。
 
僕はギャンブルをしないので、分かりませんが、賭け事の醍醐味はあの緊張感なのでしょう。こんだけ投資したんだから、引き下がれない・・・という人が、ギャンブルからハマって抜け出せないんでしょ?現実世界も同じでしょ?
 
「これだけ頑張ったんだから、報われるはずだ。」
 
「ここで退いたら負け犬呼ばわりだ・・・」
 
・・・一体何の根拠があって、頑張れば報われるってことになるんですかね。それっておとぎ話ですよ。
ギャンブルと同じで、感覚がマヒしてるんですよ。『頑張り中毒』なんですよ、みんな。
 

自分をゆるしてあげようぜ。

かく言う僕も、『頑張り中毒』なところがあって、心の荒みに気づいたら、羽を休めるようにしてます。
元々、常に何かしていないと落ち着かないタイプの人間で、とっても辛いんですよね。
手持ちぶさたな状態が許せなくて、暇があれば、本読むか、勉強するかみたいな・・・
 
時間に対して、もったいないと感じるのは必要なんですが、それが強すぎると、幸せではないのかなと。
 
心や時間にゆとりが生まれると、自然と思考にもゆとりが生まれて、発想が豊かになるんですよね。
会議に嫌気が差して、トイレに行ったらアイデア浮かんだとか、結構あるじゃないですか(笑)。

まずは、休む自分を赦してあげること。
みんな余裕がないから、他人に対しても、ガチガチなんですよ、きっと。
余裕が生まれたら、人に優しくなれるんですよ。
 
人や物に当たり散らしたり、常にイライラしてるあの人も、心にゆとりがあれば、違った印象が持てるかもしれない。
 
まずは、自分を赦してください。そしたら人も赦せるようになります。
優しい世界は、赦すところから始まると思うんです。

僕は、いわゆる正規就職をせず、レールから外れた人生を歩もうとしていますが、僕の友達はほとんどが、明日をもって社会人と呼ばれるようになります。

 みんな真面目で優しいから・・・どうか頑張りすぎないでほしいのです。
寛容な社会を作っていきましょう。僕ら1人1人が旗を振らなきゃなんです。 
 
 
ぴょいぴょーい!