脳汁生活。

脳汁生活

無重力アパシーなる日々。

過去を正当化するなよ。自分としっかり向き合おうぜ。

ビビってんじゃねーぞ

Connecting the dots.
ジョブズのこの言葉は多くの人を救ったと思います。

 

この言葉を僕風に超意訳すると、
「人生にムダなことなんてない!!だから自分のやることを信じ続けよう!!」
って感じになります。

 

そう、ある意味ではムダではないですよ。
でも、この考え方って危険なんですよねぇ。多くの人が見逃していることがあります。
それは、ジョブズはConnect(繋げる)の天才だったということです。

 

 

思い出(点)を昇華させよう。

dots(点)は、それだけでは意味を持たないんですよ。ただの思い出ですよ、思い出。経験とも言い換えられるかもしれませんが。
ジョブズは、カリグラフィと禅という点に触れ、革新的な製品を生み出してきました。

 

この時代は恵まれてますからね~。点を生み出すことは誰でもできるんですよ。カリグラフィも禅も学べるでしょ?
でも、多くの凡人が点を繋ぐことができない。正確に言うと、上手に点を繋げない。
(まあ、だから凡人なんですが。)
 
ジョブズは、物事の本質を見極めていました。Mac製品のデザインはシンプルです。そのシンプルさの着想が禅にあると言われています。

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禅寺の修行僧は、本当に必要なもの以外は所有しない。 ただ、自然の中に身を置き、自分の心を見つめることだけだ。それこそが、最もシンプルな心の満たし方なんでしょうね。

 

イノベーションはかけ算だと思っています。

禅×カリグラフィをかけたとしても、貧弱な発想の下では、カリグラフィ書道教室という何ともイケてないアイデアしか出てこないでしょう。

ジョブズは、禅の本質をシンプルと捉え、カリグラフィの本質を文字デザインの遊びと捉えたのかなと、うさごけは思いました。

 ここまでに物事の抽象度を上げることで、本質を見極めることで、初めて点を繋げることができるのですよ!
 
 

それって過去にこだわっているだけじゃない?

多くの人が、ただの思い出でしかない点に固執して、過去を正当化するんですよ。
なぜか?過去は自分の一部だからですよ、過去を否定したら自分を否定することになるから。
それだけの金と時間を割いたんだから、ムダであるはずがない、ムダであってはならない!という何ともクレイジーな発狂思考。
 
あなたはその思い出をどう生かしますか?ただ、その思い出にすがっているだけじゃないですか?
ジョブズも、『当時は点を繋げることを考えてはいなかった』と話しています。が、彼は、過去をリソースとして使おうとしました。
日経新聞より、ジョブズのスピーチの全訳から一部引用します。
 

もちろん当時は、これがいずれ何かの役に立つとは考えもしなかった。ところが10年後、最初のマッキントッシュを設計していたとき、カリグラフの知識が急によみがえってきたのです。そして、その知識をすべて、マックに注ぎ込みました。

(中略)

もちろん、当時は先々のために点と点をつなげる意識などありませんでした。しかし、いまふり返ると、将来役立つことを大学でしっかり学んでいたわけです。

 

彼、さらっと『その知識を全てマックに注ぎ込みました』と書いてますが、それが難しいんですよねえww

 

僕が大学3年生だった、1年間は本当にムダでした。様々な業種のインターンと、引っ越ししかしませんでしたww何にも身に着きませんでしたよw
長期的に見れば、確かに役に立つのかもしれませんがねえ。そういうマインドセットに切り替える必要があるんでしょうけど、今、無駄だなあと思うことに時間を割きたくはないです。
 
でも、短期的に、その経験がムダかどうかの判断はできるはずでしょ?
ジョブズのような天才ではないんだから、凡人は無駄だと思う点を切り捨てないといけない。
 
毎日を真剣に生き、日々問い続けることで、僕ら凡人は使いやすい点を生み出していくんです。
だからこそ、無数の点が日々生まれるし、点を繋げる力を鍛えられるんですよ。

 

過去を正当化し、固執する愚かな連中とはそこが違う。覚悟が違うんですよ。
日々生きていて、「オレこのままじゃ、やばいんじゃないか・・・」って危機感を持ち始めたら、むしろチャンスです。

 

 
可能性をときはなて。
ムダだと思ったら、辞めちゃえばいいんですよ、そして新しいことをスタートさせましょ。そっちの方が、よっぽどいい人生歩めますって。
 
道を外れてしまい、途方に暮れてしまった方に、おすすめの転職サイトです!と言っても、既卒第二新卒が中心です。
 
注目すべきは、そのサポート体制。キャリアカウンセラーの方がつっききりになって、親身に相談に乗ってくれるそう・・・就活は孤独な道だけじゃないんだなあと思えます。
 
僕も一時期ちょっとだけ使っていましたが、電話の時からかなり親身になってくれていて、どういう業界がいい?とかいうキャリアの前に、自分が今まで何をしていたかという部分を掘り下げてくれるんですよ。
そういう意味で、自分の気づかない自分も見えてくるのかなあと。
 
LINE@のサービスもあり、その距離感が近く感じられますよ!
 
 
 
 
 
ぴょいぴょーい!