脳汁生活。

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脳汁ブッシャーーー、ああ気持ちいい。

現役大学生が体験した衝撃バイトのルポ。①~池袋の憂鬱~

ネタも書くよ

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毎週水曜日は、ネタ曜日。

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 池袋は不思議な街だと思う。

あのカメラ屋さんのCMソングでも、そう歌われている。
華やかさで言えば、新宿・渋谷には遠く及ばない。それどころか、むしろ地味かもしれない。
しかし、スーパーシティである東京の一角を担っていることは確かだ。
近年、池袋が『都内の住みたい街のランキング』なるものの上位に食い込んでいることは記憶に新しい。
 
ところでだ。
異国情緒あふれる街と言えば、真っ先に思い浮かぶのは、おしゃれな港町の横浜だろうか。
中華の名店がひしめき、にぎわう、あの街は異国情緒あふれると言っても、差し支えないないだろう。
 
しかしだ。
池袋の北口を降り、ぶらぶらと歩き、あの空気に感染した後にも、同じようなことが言えるだろうか。
 
横浜は言わば観光客のために、『作られた』異国情緒がある街だ。
綺麗でおしゃれで華やぎがある。しかし、そこには『生』を感じられないのだ。
華やかな舞台を照らした光に帯びる『影』がないのだ。
 
池袋には、それがある。いや、むしろ、それしかないのかもしれない。
人が生きる上での生々しさ、生活感。そこには、『生』があり、『影』がある。
 
池袋は隠さない。
人間のありのままの姿をそのままに映しているようだ。それゆえに、あの街は汚く、それゆえに人々を引きつける『何か』があるのだろう。


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本当の意味で飾らない街というのは、池袋なのかもしれない・・・
ちょっとカッコつけましたが、池袋はとにかくディープなんですよ。
新宿とか渋谷とか横浜とかにはない、『憂い』があるというか・・・
 
僕はそんなディープな街でこれまた、ディープな仕事をしてたんです。
たぶん、Googleでもマッキンゼーでも経験できない仕事ですよw
 
人間の欲求の根幹に関わった仕事ですからね、そりゃ当たり前です。
つづきは次回という事でw
 
 
ぴょいぴょーい!