脳汁生活。

脳汁生活。

脳汁ブッシャーーー、ああ気持ちいい。

うさごけ流処世術。『指摘された時の対処法』

左から右へ受け流す

僕はまだまだ若いので、おっさんやおばさんから、色々と言われるんですよねぇ。
「就職した方がいい」、「大企業で働いた方がいい」、「今のうちに遊んだ方がいい」「親の面倒は見た方がいい」、「色んな女と遊んだ方がいい」、「海外に出た方がいい」・・・

僕は恵まれていてですね、自分の親世代の方たちとのご縁が沢山あり、話す度にこの「○○した方がいい」的なお告げを頂きます。

 

うさごけは、にっこり笑いながら「そうですねえ」とその場をやり過ごしています。

 

まあ、内心は

 

うるさ。
と思ってますけどね。
けど口に出せないからモヤモヤする。そんな時のモヤモヤの晴らし方を紹介しますね。



人からのアドバイスは、対して役に立たないよ。

20年生きてきてやっと分かりましたよ・・・
もっと早く気づくべきだった。そうしておけば、老害の戯言に頭を悩ませたり、不安になったりと、心を乱されることもなかったはずです(笑)。
彼らの言葉は、彼らが生きてきた時代が反映されてるんですよ。昔はそれでよかったのかもしれないですが、今は通用しない。

 

自分たちはうまく生きてきたという自負があるんでしょうね。だから、君たち若者も、先輩を見習って・・・という論理。
昨日の絶対が明日の何になるってんだか。
時代は変わり、常に進んでいるんですよ。過去の武勇伝に固執してる暇はないのにさ。常に、問を投げかけて、新しい生き方を模索していかないといけないですよね。

 

さらに、当たり前ですが、人と人は個人の資質や性格レベルで違います。
コップの半分に入れられた水があったとして、多いと感じるか、少ないと感じるのか。どっちがいいとかではなくて、見方や考え方、資質そのものが異なる個人ですからね。彼らの言ってることと、自分がピタリと当てはまるわけがない。
自分を信じた方がはるかに有意義です。



ちょっとだけ受け入れて、あとは受け流す。

彼らの独りよがりアドバイスにも、理にかなっているものがあることは確かです。
まあ、僕自身そう感じたことはあまりないですが(笑)。
棘のある言葉の中にも、温かみを感じたりする時ってありますよね。同じ理屈で、めちゃくちゃ見当違いだなあって思うような言葉の中にも、自分にとって、意味のある時ってあるんですよね。

 

なんで、この人は今、こんなひどいことを言うんだろうか・・・
空気読めない発言だな・・・
なんでこんなことで喚き散らしてるんだろうか・・・
なぜ怒られたんだろう・・・
こんなことに自分なりに問いをめぐらせ、想像してみると、相手の見方や物事に対しての視野が広がるんです。
要は、自分にとって必要なものをピックアップして話を聞いてりゃいいんですよ。

 

そうそう。そういう意味では、理不尽な根拠のないアドバイスも役に立つのかもしれないですね。
そこに嫌悪感があったら、自分にとってそういう生き方は合わないということを知ることができますからね。

 

人生は自分でできる限り選択していきたいですが、中々そううまくいかないことも多いですからねぇ。
そんな時でも、自分にとって必要なことを探していきましょうよ。



ぴょいぴょーい!