脳汁生活。

脳汁生活。

脳汁ブッシャーーー、ああ気持ちいい。

『分かってほしい』という感情は、最も愚かな感情の1つだ。

わかってほしい病

僕ら人間の中には少なからず、相手に理解されたいという感情があります。
その相手が大切な人なら、なおさらですが・・・

「どうして分かってくれないの?」

「俺のスタンスを理解してほしい」

という言葉を僕らは、人生の中で何回耳にするのでしょうか?

 

分かってほしいと嘆く多くの人が、実際にその理解してほしい部分を言語化できずに、他人に当たり散らすのはよくあることだと思いますし、自分自身も理解してないんでしょ?どうせ。



分かってほしいと思うのは、あなたが弱いからですよ。

そもそも、どうして誰かに分かってほしいと思うのでしょうか?
それは、あなた自身が、あなたのことを受け入れられていない、認められていないからではないでしょうか?

 

自己効力感が低いんですよ。もっと言うなら、自信がないのかなあ。
考えてみてくださいよ。憶測でしかないですが、ホリエモン氏や、本田圭佑氏が「分かってほしい」なんていうと思いますか?(笑)

 

彼らは自分のやることや、そのスタンスに絶対の自信を持っています。ですから、他人がどう考えようと関係ないんですよ。
他人の評価軸の中で生きていないから、ブレることも少ないでしょうねえ。

 

自分の評価軸の中で生きている人は、他人の意見や考えに干渉されないので強いですよ。
ドンと構えて、お前らがどう思おうと関係ないね!くらいの感じでしょうね。


相手が決めることに、これ以上、魂すり減らしてどうすんの?

それでも、どうしても、わたしを分かってほしいのおおおおおおお!というあなたに、とどめを刺すとですね、あなたのことを分かってくれるかどうかは、相手が決める事なんですよ。
え、あの大ベストセラーの『嫌われる勇気』にも書いてあったじゃないすかw
課題の分離ってやつですね。
伝える努力は怠ってはいけませんが、最終的には相手に委ねないと。残念ながら、それが真理なんですよ。

 

だって、あなた自身だって理解したくないことがあるはずじゃないですか。
みんな同じなんですよ。
まずは、自分自身を受け入れてみましょ。自分をゆるして、自分を好きになってあげてください。分かってほしい病は、あなた自身が作っているのだと思いますよ。


名著中の名著ですね。まだ読んでいない方は、ぜひとも!

 

ぴょいぴょーい!