脳汁生活。

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無重力アパシーなる日々。

【クローズドスペース】僕らには、もっと1人になる時間が必要だ

こんにちは、たっくん、たまに図2 (@usagoke_poepoe) です

 

こんな記事を見つけました

 

個室を返せ:時代の流れに逆らうCEOたち - WSJ

 

個室を返せっていい表現ですね

 

開かれた空間が多いけれど、1人になれる空間であんまりないのでは?と思い、こんなツイートもしました

 

 

 

 

考えるための静かな場所が必要

 

テクノロジー関連コンサルティング会社チェアセブンの創業者、ジョーダン・ハマド氏は、オフィスの移転の際に、あるものが必要だと感じたそうです

 

同氏と従業員らは、ノイズキャンセリング機能のあるヘッドホンを着用するようになった。

つまり、頻繁に意見交換するどころではなくなった。

また同氏は内々な会議や電話の際には、うるさいプリンター室にこもるか、あるいは自宅に戻った。「素晴らしいスペースがあるけど使えない」という感じだったという。

 

 これ共感できる人多いんじゃないでしょうか(笑)

 

当たり前といえば、当たり前かもしれませんが、会社には基本的に1人になれるスペースがないんですよね

 

同氏は現在、オレゴン州ポートランドからニューヨークにオフィスを移転させるに伴い、従業員とともに働くという平等主義を捨て、旧来スタイルの個室を持つことを望んでいる。

 

こうした経営者は少なくないが、彼らがオープンオフィスに反旗を翻すのは、考えるための静かな場所が必要だという理由からだ。

 

いいアイデアが出ず、たまたまトイレに行った時に、いいアイデアが浮かんだとかよく聞きますよね


考えるための静かな場所って本当に少ないですよね・・・

 

ハマド氏は、「人々はCEO(最高経営責任者)がすぐ隣にいるのは素晴らしいと言う。

 

しかし結局のところ、チームはチームのためのスペースを必要とし、自分も自分のためのスペースを必要とすることもあるのだ」と話す。

 

ほんとそうなんですよね、チームと個人で棲み分けができていないんです


何でもかんでも、同じ空間に詰め込むということが正しいことか?、問い直さないといけないと思うんです

 

 

空間を再定義する

 

あらゆる空間や時間が共有されていく中で、考えてしまうのは、個人の持つ時間や空間の意味性

 

人がいるって、それだけでストレスになることがあります。皮肉な話かもしれませんが、孤独な空間と時間が自分を解放させてくれるような気がするんです

 

少なくとも、そう考える人は一定数いると思います

 

内向的人間が生きやすくなるための方法とは - 脳汁生活

 

1人の時間や空間って、これからどんどん希少性を増していく気がします

 

漫画喫茶なんていい例ですよね

 

1人になるためにお金を払うってことがもっともっと普通になっていく

 

それはもちろん、心の休息としての側面だけでなく、自分自身のクリエイティビティを存分に発揮させるために、あえて、1人のための時間と空間を作るということ

 

そういったものを意図的に自分の周りの環境に取り入れていく人は、伸びていくような気がしますね

 

ぴょいぴょーい!