脳汁生活。

脳汁生活。

脳汁ブッシャーーー、ああ気持ちいい。

自分の彼女がコリドー街に行ってナンパをされたいと言い出したら。

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彼女が友達とコリドー街に行くと言い出しました。

(コリドー街と検索するとトップに出てくる記事です。)

 

コリドー街とググってみると、おやまあ・・・

 

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彼氏としては憤怒も辞さないのでしょう。僕も内心は、「え?なんで?」という気持ちでしたが、そこはうさぎごけです。

 

見事にマインドセットを切り替えました。

 

ここで自分の中に浮かんできた感情を整理することで、きっと、同じようにパートナーの言動に疑問を抱いてしまう方への気づきになるのでは?と思い、筆を取りました。

 

さあ、思考の階段を下っていこうぜ。

 

まずは落ち着け。話はそれからだ。

まずは落ち着いて下さい。「なんで!!!」とまくし立てたくなる気持ちも分からないのでもないですが、そこで言い合いになっても、感情をぶつけ合うだけで、お互い不満が残ってしまうでしょう。

 

コーヒーを飲むのも、煙草を吸うのも、風に当たるのも、いいでしょう。とにかく頭を冷やしましょう。
最近は暑い日も続いていますから、シャワーを浴びるのもいいかもしれないですね。

 

 

相手の気持ちを知ろう。

 

冷静になったらこう聞きましょう。

 

「どうしてコリドー街に行こうと思ったの?」

 

間違っても、あなたの気持ちを喚き散らしてはいけません。まず、最初は相手の気持ちを知ることからです。

 

僕の場合ですが、彼女はこう答えました。

 

「新卒ブランドを駆使して、お酒を奢ってもらうんだ~」

 

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・・・

 

色々と思うことはあるでしょう。が、相手の心理状況を察すれば、分かるはずです。彼女は苦しんでいるのかもしれないと。

 

 

若さゆえ?女性としての自信とか。

マインドリードをするなと言っておきながら、以下は、完全なる僕の推測です。臨機応変にやりなさいということですよ。

 

彼女は自分に自信を持ちづらいタイプの人で、恐らくその心理の中に、声をかけてもらいたい的なもの・自分を試したい気持ちがあるのかなあと。

 

後は単純にパーッとやりたい気持ちとかかなあ・・・仕事で疲れているみたいだし。

 

自信のつけ方は他にもいっぱいあるだろ!とか聞こえてきそうですが、僕はいいと思うんです。

 

自分に自信をつけるためと言うと大袈裟ですが、自分が何によって、満たされるのかってのを知ろうとしているのかなあと。

 

彼女が自分の思うやり方で、自分の姿を探していく。自分らしくいられることに、自信を持てるものは何か?と模索する。

 

その姿を否定せず、しっかりと受け入れてあげることが必要なのかなと思いました。

 

行こう!と思ったからには、何かしらの理由やら、目的やら、意図があるわけで、それを尊重してあげたいなあと思ったんですよ。

 

 

それでも複雑な乙女心?!

でも、それをニコニコと受け止めて、

 

「いいよ~行ってきなあ!」

 

だけでは、彼女は『むすう』としてしまうでしょう。

 

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彼女がコリドー街に行こうとした理由は他にもあるかもしれないと。

 

いや、行く理由が、何にせよ、「コリドー街に行くんだよ」と僕に伝えてきたことに意味があるんです。

 

そこには、「あなたの彼女がナンパの聖地に行くけどいいの?」って感情や、「コリドー街には行きたいけど、少しは心配なり、妬いてほしい」という乙女心があるのかなあと思うんです。

 

僕はこの感情をとても嬉しいものだし、可愛いなあと思うタイプの人間です。愛らしいじゃないですか、なんか。

 

あざといと感じるかもしれないですけど、受け入れつつも、ちょっとは拗ねる気持ちがあるのが、やっぱり人間らしくていいなあと思いますもの。

 

その気持ちはもちろん伝えましたよ。喜んでいただいたみたいですが(笑)。

 

 

信じるんだ。それでも信じるんだ。

でも、やっぱり不安になるし、心配なのが彼氏であり、彼女ですよね。

 

最近はレイプのいやーな事件とか多いし・・・

 

【レイプ告白】「あの夜、なにがあったのか」詩織さんと山口氏 それぞれに聞いた

 

最大限に彼女にその危険性や、身を守ることの重要性を伝えることは大事です。それは同時に、自分が相手のことを思っているという事の意思表示にもなり得ますから。

 

それでも、相手の行きたい!という気持ちの芽を摘み取りたくはない。

 

 

ひょっとしたら、親心のようなものに近いのかもしれません。自分の世界を広げるために「留学したい!」とせがむ、子ども。でも、知り合いもいない、言葉も通じない場所に、我が子を行かせるのは心配で、心配で。

 

でも同時に、その子の可能性をもっともっと広げてあげたい。そんな気持ちが同居しているのかなあと。

 

悲しいことですが、危険なんて・・・どこにも潜む時代です。

 

用心に用心を重ねても傷つき、命を落とすことすらあるかもしれない時代です。

 

でも、だからこそ、僕らは相手を信じ、もしも傷ついたり、凹んだりしたら、力いっぱい抱きしめてあげるんです。

 

「何があっても、君を守るし、味方なんだよ」って伝えること。

 

彼女の心を否定せずに、でもちゃんと心配もして、ずーーーーっと受け止めてあげるからね。って伝えること。

 

それは信じられるからこそ、できることなのかなと。

(信じるということは以下の記事でも言及しています。)


 

西野さんの絵本にも、信じる気持ちの大切さが綴られていましたよね。

 

 だけど、その気持ちを持つことが難しいですよね・・・人は、何をもって信じれるのか?という大命題は、後で記事にしたいなあと思います。

 

 

ぴょいぴょーい!