脳汁生活。

脳汁生活

無重力アパシーなる日々。

自分のお腹の子どもが流れてしまって、星を眺めると、ずっとあなたが見守ってくれてる気がする【#詩にしてみた】

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こんにちは、たっくん (@usagoke_poepoe) です

 

今回のテーマは重いです、それゆえに、思いを込めました、命の話

 

人は命を星に例えます

 

なぜでしょうか?

 

星はどんなに暗い夜でも、輝いています

 

どん底に叩き落されて、嘆き悲しむその闇を、照らしてくれる、その存在が命の星です

 

暗くて辛くて悲しくても、見守ってくれてることを教えてくれてる

 

そう思いたいですよね?

 

自分の元に宿した命が、もし帰らぬことになってしまったとしたら

 

そんなお母さんの気持ちを#詩にしてみた

 

 

Stardust

 

悲しまないで その涙 はじめから知っていたよ

星が降るあの夜に 舞い降りてきた

そのままの あなたに 出会うために

 

つながれて つながれて 嬉しくて

夢模様 時の針 にじむ部屋

もう少し 側にいて 重ねたいけど・・・

 

今あなたは 星に願いを その身に授けて

今わたしは 光年を超えてく

小さな窓から 1つの光を

日々の証に変えて 歩くわ 星の降る道を

 

聞こえるよ その声 はじめから知っていたよ

星が降るあの夜に 宇宙(そら)の歌を 教えてくれた

探してたあなたに 出会うために

 

愛しくて 愛しくて 許せずに

戻らない 感覚を 確かめて

遠い空 星を見る 元気でいてね・・・

 

今あなたは 星に願いを その身に授けて

今わたしは 光年を超えてく

小さな窓から 1つの光を

日々の証に変えて 歩くわ 星の降る道を

 

今あなたは 宇宙(そら)に願いを その歌を口ずさんで

今わたしは 太陽よりまぶしく

大きな空から いつでも分かるよう

こぼれる涙が 光を浴びて 星屑にならぬよう

日々を証に変えて 歩くわ 2人 星の降る道を

 

 

 

ぴょいぴょーい!