脳汁生活。

脳汁生活

無重力アパシーなる日々。

誰を見ているかで、仕事が変わっていく

こんにちは、たっくん、たまに図2 (@usagoke_poepoe) です

 

突然ですが、あなたの仕事は誰に向けられたものですか?

 

あなたは誰を見て仕事をしていますか?

 

あなたの仕事の価値は、誰に届けなければいけないのでしょうか?

 

 

 

本当に応えないといけない期待はどこにあるのか?

 

目の前の仕事に追われれば追われるほどに、視野は非常に狭くなっていくと思います

 

企業で働く限り、必ずステークホルダー(上司や同僚、クライアントも含めてね)が存在します(しかも選べない)

 

彼らは僕らに、あらゆるものを求めます

 

締切、品質の追求、それに伴う責任と期待、プレッシャー・・・

 

そして、僕らはその期待に応えようとしてしまいます

 

そして、急けば急くほどに、本質を違えてしまうのが僕ら人間だと思うのです

 

遠くの何か本当の救いを望む人より、近くの短期的な結果を望む人に対して、価値を出そうとしてしまう

 

 

ゴールで待つのは誰か?

 

たぶん、忙しすぎる日々の中で必要なのは、立ち止まる勇気、問いかける勇気

 

僕らは誰に対して価値を発揮したいのだろう?

 

僕らの仕事は誰のためにあるのだろうか?

 

ゴールで待つのは誰か?

 

より良いものを作っていくなかで、衝突やわだかまりが生まれることは、あります

 

でも、本当に届けたい人への思いが、誰かの顔色を伺いながら生まれるとは思えないんです

 

抽象的な話を熱く語ってしまいましたが、誰を見て、自分にしかできない価値を提供していくのかという話は、忘れてはいけないなと、焦れば焦るほど、強く感じました

 

ぴょいぴょーい!