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嫉妬の先には、なりたい自分がいるのかもしれない

こんにちは、たっくん、たまに図2 (@usagoke_poepoe) です

 

嫉妬について感じたことがあったので、記事にしました

 

それは、嫉妬=悪いことではないんじゃないか?、ということです

 

嫉妬の先には、なりたい自分がいるんじゃないか?と思うのです

 

 

嫉妬と憧れ・理想との違い

 

嫉妬と憧れ・理想は、自分の置かれている状況よりも、相手が恵まれていると感じたときに生まれるものだと思っています

 

両者の違いは何でしょうか?

 

相手と自分との距離が近いのが嫉妬、自分と相手の距離が遠いのが、理想や憧れだと思っています

 

距離が近い(自分とそんなに変わらない)から、「なんだ!あいつのクセに!」と悔しさを感じるのが嫉妬です

 

でも、理想や憧れの相手には、悔しさというよりも「ああ、すごいな~」と感じるのではないでしょうか?

 

 

どんどん嫉妬すればいい

 

怒られそうですが、どんどん嫉妬すればいいんだと思います

 

嫉妬して、嫌がらせをしたり、誰かの足を引っ張る行為が悪いだけで、嫉妬そのものは悪い感情ではないと思っています

 

興味関心のない人や、自分に関係のない人には、嫉妬心を抱くことなんてないですよね?

 

僕はサッカー選手に嫉妬なんてしません。

 

でも、同じような物書きとかライターさん、ブロガーさんが、いい記事を書くと、悔しいなあって思いますもん

 

嫉妬することで、自分と相手の立ち位置や距離感が、はっきり分かるんだと思います

 

「あいつにはできて、なんで自分には・・・」という感情は、とても強いエネルギーになるし、自分に欠けているものを強烈にイメージさせます

 

「なぜ自分はこの人に嫉妬したのだろう?」と考えると、その先には、きっとなりたい自分がいることが分かるはずです

 

 

まとめ

 

嫉妬心を逆に利用してやる、という逆転の発想です

 

嫉妬心を抱いたらチャンスなんですよね

 

自分と相手の差分が分かるわけですから

 

その差分が何かを知り、埋めることで、なりたい自分に近づくことができるのかなあと

 

自分が何に悔しさを感じるかというのは、自分の進むべき道を教えてくれるような気がしています

 

ぴょいぴょい!