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脳汁足りてる?

女性への接し方が分からない童貞や男性の気持ちを#詩にしてみた

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こんにちは、たっくん (@usagoke_poepoe)です

 

女心って、いつまでも分からないですよね

 

たぶん、この世で一番複雑かつ、解明されていない謎といったら、

 

女子「ねえねえ、こっちのスカートとこっちのズボンどっちがいいかな?」

 

ぼく「う~ん、スカートの方がいいんじゃない?!」

 

女子「・・・ふ~ん、そっかあ・・・」(不機嫌)

 

ぼく「(なんだよ、それ!!!)」

 

問題だと思います

 

今でこそ、自分の愛する人がおりますから、そうなる気持ちは分からなくはないのですが、(女性は背中を押してほしいのだと思ってます)

 

女性と接点のない、接し方が分からない、男性(童貞)に、その複雑怪奇な女心を理解しろ!というのは、あまりにも酷

 

ただ、女心が分からないこそ、相手を喜ばせようと必死になるし、喜んでくれたら自分もめっちゃ嬉しいのです

 

まあ、空回りすることも多いのですが・・・

 

今回はそんな女性への接し方が分からない童貞や男性の気持ちを#詩にしてみた

 

 

 

Virgin Virgin

優しい光が 窓のすきま

こぼれる 春の露

震える肩に 手を伸ばしても

心が身体に乗り移った

その向こうに おびえる朧月が

真っ白な部屋から顔を覗く

 

 

冷たい手のひら 柔らかい頬

どんなに抱きしめても

涙の行方を知らないままに

春の薫りも 夏の日差しも

砂に重なってゆく

笑顔の街を 鼻歌を並べて

ゆるむ口元を見ていたのに

 

光の糸の 憧れだけを

集めては 浮かばぬ空のよう

空虚な時を赦せるほど

心に柔らかさがなかったんだ

冷たい雨をしのぐための

傘もさせないまま 宿ることなく

打ちつけらた

 

凍える手のひら 波打つ胸

太陽が隠れる朝に

君の微かな声に気づかない

秋の枯れ葉も 冬の明かりも

遠くに滲んでゆく

歩むはずの未来がすり変わってゆく

 

こぼれる血潮 冷たい頬

涙につき出されて 7色のひとつも見られずに

ふり返れば 出口のありかを

指折り数えてる

求められてた愛を今でも・・・

今 鼻歌が聞こえる笑顔の街に

新たな歌を

 

 

ぴょいぴょーい!