脳汁生活。

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無重力アパシーなる日々。

この世の中で一番好きなゲームに出てくる主人公がタトゥーを彫る意味を#詩にしてみた

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こんにちは、たっくん (@usagoke_poepoe) です

 

今回はいつもにも増して、思いっきり厨二に振り切りました

 

僕が世界で一番好きなゲーム、ヴィーナス&ブレイブス〜魔女と女神と滅びの予言〜の主人公の気持ちを#詩にしてみた

 

このゲームめちゃくちゃ切ないんですよ、主人公が不老不死なんですけど、敵と戦ってく中で、仲間が死んでく・・・けど自分は死ねない、みたいな

 

 アクラル世紀999年。

 

災厄が予言されたこの年、人々が暮れの忙しさに“予言の魔物”のことなど忘れていたその時、突如現れた魔物が街を襲う。

 

その混乱を治め、戦う術などもたぬ人々を救ったのは、団長ブラッド率いる“ゴーレム山賊団”であった。


その勝利に酔いしれる彼らの前に、謎の女が現れる。「すべての災いは回避されたわけではない」と警告した女の言葉通り“二つ目の予言”に記された魔物に襲われた街は壊滅し、ブラッドは長年連れ添った戦友をも失う。

 

女の言葉を信じなかった己を悔やむ団長ブラッドの前に、彼女はその手に次なる災厄が訪れる地を記した“預言書”をたずさえて再び姿をあらわす。

 

「これは世界の危機に立ち向かった女神と不死なる男、そして、名も無き勇者たちの戦いの記録である。」


999年から1099年に続く“大災厄の予言”を回避するため、不死なる男ブラッドが仲間を引き連れ、予言された災厄の化身・ナグゾスサールを倒すべく戦う物語。

 

その100年という時の流れの中で、不老不死の主人公ブラッドを残し、生きて、そして死んでいく仲間たち。数多の出会いと別れ。そして、懐かしい面影を宿すかつての仲間の子や孫たちの参戦。

 

万感の思いを胸に、すべては最後にして最大の災厄が予言された「1099年」のために、彼らは歩き続ける。

 

ヴィーナス&ブレイブス〜魔女と女神と滅びの予言〜 - Wikipedia

 

言葉にできないよね

 

「生きて、そして死んでいけるあんたたちを何度羨ましく思ったことか・・・」

 

その主人公が 、またとにかく厨二

 

ブラッド・ボアル

 

本作の主人公。白い肌に赤い目が印象的な不老不死の男。またの名を、戦場の鬼神、惨劇のディアボロス、神殺しのブラッド。

 

今でこそ穏やかな青年だが、この名で呼ばれていた頃のブラッドは、現在では想像もつかないほど鋭い顔つきをしていた。

 

すでに300年以上もの時を生きながら、人間臭さを捨てきれず、生きて死んでいく者たちに対して、達観した目を持つことが出来ない男。

 

その白い腕に刻まれた無数のタトゥーは、自分が守れずに死なせてしまった者たちの数だけ刻まれている。

 

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(かっこいい・・・・)

 

このノリについてこれる人は、読んでみてください

 

仲間を守れず、死なせてしまったその責任を、タトゥーとして刻むその男の気持ちを#詩にしてみた

 

 

Walts For Blood

生き永らえた責任は身体中に宿した

祈るばかりでは赦されなかった

生まれ堕ちる命を羨望した

同じく賭していた だがまだここにいる

 

あの日から

戻らないはずだったあの日から

最果ての地と依った命を引き連れて

世紀をめぐる

 

赤い血で染め上げられたこの身体は

神に捧げられた

その口づけと引き換えに

課せられた 終わらない夜

 

頬を膿ませた可憐な少女を胸に抱く

滴り落ちる願いの雫 射抜かれた聖女に1000年の嘆きを 

託された預言 血色の舞曲にその目を見る

ずっと見てきた 幼い欠片を最期まで

 

赦されるのなら この愛だけでも

赦されるのなら 100年を超えても

赦されるのなら  微笑みかけてほしい

見えないほどに肌を染め上げる・・・

その腕に抱いて

 

 

ぴょいぴょーい!