脳汁生活。

脳汁生活

無重力アパシーなる日々。

水筒にティーパックを入れて優雅に夏を乗り切る。24H無限アフタヌーンティーへの道。

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「え、何だっけ、あの、ああ、あのいっつも弁当箱の蓋にくっついてるやつ・・・あああああ!塩昆布だ!!!」が寝言のたくちゃんだ。

 

今年の太陽もハイプレッシャーで、ホワイトブリーズに吹かれたいなぁ、なんて思うのは兄さんのファンだけじゃないはず。

そんなのは真夏の夜の夢だ。大丈夫。わかってる。

でも、うだるような暑さはとどまることを知らず、俺たちの身体から汁という汁を奪っていく・・・

そして思わず自動販売機に手を伸ばす・・・

ちょっと待ったーーーーーーーー!

 

ぼく「ねえ、なんでペットボトル買ったの?」

みんな「え、喉乾いてたから」

ぼく「そのペットボトルどうすんの?」

みんな「捨てるよ・・・」

ぼく「シャカシャカしないの?」

みんな「しないよ。面倒くさいし、お茶のペットボトルに東京都の水道局の水入れてたらなんか見た目ダサいし、常温になるとクソまずいし

ぼく「・・・」

みんな「帰っていい?」

ぼく「ペットボトルも地球に還るんだよね、きっと」

みんな「(お前は月に帰れよ。)」

 

なんていう妄想を繰り広げたことがあるだろう。

そうなのだ。

ペットボトルは地球に還るかもしれないが、自販機に入れた100円玉はもう帰ってこないのだ。

君はこの夏、どれほどの100円玉を自販機に投資した?

そのリターンは刹那的に喉の渇きを潤すことだけだ。

その100円玉が10枚あれば、浴衣姿のいつもと違うあの子にかき氷をあーんして、「キーンってしたあ!」って目を可愛く細ませることができるというのに。

しかも、「はい、○○君。お返し~!」って逆あーんも楽しめるというのに。

そして無残に捨てられたペットボトルは、地上よりも熱い放射にまみれ、濡れた身体にキスすることなく溶けていく。カワイソー

そんなこと、君にさせたくはない・・・ギュー

僕らは、誰も傷つけずに喉の渇きを潤すことができるはずだ。ドンッ

いいかい。分かったら僕の言う通りにするんだよ?ガシ

 

24H無限アフタヌーンティーを巡る3ステップの物語

雨というより、それは霧に近かった。

ビッグベンに目配せをして、わたしはできたてのスコーンに手を伸ばした。

なみなみと注がれたティーカップを両手で持ち、芳醇な香りを急いで運ぶ。

ふと、わたしはロンドンの街を2人で歩いた、あの人のことを思い出す・・・

「霧って空気中のちりやゴミからできてるんだって」

そういった彼は、きっとまた他の女の前でもだと思われているのだろう。

 

①大切なものは少なくていい(必要なもの)

長い人生のなかで大切なものはそんなに多くはない。

24H無限アフタヌーンティーに必要なものは、ご飯が無限に進んでしまう、無限○○のようなごま油の類ではない。

水筒とコールドブリューのティーパックだけでいい。

それだけで、英国王妃も膝から崩れ落ちてしまうほどに嫉妬する、優雅なアフタヌーンティーが、完成する。あなたのオフィスでもね。

そのための最強の装備を君たちにも教えよう。

 

・水筒(インストレートタンブラー) 

僕がおすすめするのは、クリーンカンティーンだ。

え?水筒じゃないって?

タンブラーの方が優雅な感じするじゃないか・・・カミサラー

え?インストレートの意味?

そんなこと聞くなんて優雅じゃないね・・・カミサラー

ちなみにインストレートタンブラーで優雅なひと時を過ごせることは、公式ホームページの中でも実証されているようだ。

インスレートタンブラー、パイントカップ、スチールカップはすぐに人気商品になりました。長時間保温可能なインスレートタンブラーは、朝のコーヒーマグとして最適です。また仕事後の冷たいビールにもお使いいただけます。パーティーの時には、ありきたりの紙コップやプラスチックカップを、クリーンカンティーンのパイントカップに持ち替えてください。全商品が長く利用できるよう設計されております。

 しかも、お手入れがチョーイージー。元々アウトドア用だからね。抗菌性が高いから、水入れてシャカシャカすれば、使えるんだ・・・ぜ。

コーヒー入れたあとに、お茶飲みたいなんて時も使える。コーヒー臭皆無だからね。埼京線内のおっちゃんの口の中と違って。

こんなこと、ペットボトルにできたか?ああ?!

 

・ティーパック(コールドブリュー)

本ブログの読者はコールドブリューが何なのか知らないだろう。

きっと、雨の日には家に引きこもり、哲学書を読みふっけているだろうからね。

リプトン コールドブリュー|紅茶の専門家リプトン(Lipton)

もちろん、僕も知らなかったよ。

要するに、このリンクを読めば、冷たくてもちゃんと味が出る紅茶が飲めるっていうことだ。ドンッ 

もちろん、紅茶と言えば、リプトンだ。

「チョコレートはめ・い・じ」のリズムに乗せれば、なんとなくそんな感じがするだろう。

「紅茶と言えば、リ・プ・ト・ン」

もう君は飲まずにはいられない・・・ガシ ってなるでしょ。

コーヒー派の君にはこちらもそうぞ。埼京線のおっちゃんの口臭みたいになるけどね。

 

 

 

「日常にちょっと贅沢を」

なんて、人類が好きな言葉第8位くらいなんだしね。

もう脳がそそられてるよね・・・

 

②作り方

1.クリーンカンティーンにティーパックを入れる

2.水を注ぐ

3.飲む

4.無くなる

5.2に戻る

無限ループだ。

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気を付けてほしいのは、一回目に出した紅茶は、何かの危ない原液か?と錯覚するくらいに、濃い。

オフィスで飲む場合には、少しずつ原液を出し、水で薄めるのが得策だ。

それはさながら、ティーポットからカップに紅茶を注ぐ、あの昼下がりのよう・・・

優雅だ。(苦いけど)

これでもう君は、渋々(紅茶が渋いとかけてるなんて、そんなわけないじゃーんニヤニヤ)、自販機に欲望を委ねる必要はなくなった。

 

そう。

今日から君は英国紳士だ!!!

 

まじで、苦くて飲めたもんじゃないから、ほんと薄めて飲んでね。

 

ぴょいぴょーい!