脳汁生活。

脳汁生活。

脳汁ブッシャーーー、ああ気持ちいい。

【クソリプ乙】若いから、知識がないからこそ発信するメリットとは?

いーじゃん

いーじゃん

すげーじゃん

深く知らないことなのに、発信するなんてかっけえじゃん

自分の考えとか感じたことを発信するって、立派なことだよ。

そもそも、自分の考えとか考察とかに、間違いもクソもない。

それなのに、考えを正そうとしてくるお節介が余りにも多い。

まるで夏の夜、灯りのもとに集まってくる蛾みたい。

お呼びでないから!!!

あああああこっち来んなよおおおおお

玄関開けられないだろおおおおお

 

知識に限度はない

皆さんも経験がおありだろう。

受験やTOEICやらの勉強をしてる時。

同じ問題集を何周も何周も重ねていく。

「これで大丈夫か?まだやれるのか?ああ不安だ・・・完璧なはずなのに・・・」

こんな気持ちになったこと、あるんじゃない?

僕らはWikipediaではない。

当たり前のことだが、持ちうる知識量には限界がある。

それは専門家とて同じこと。

例え一生を図書館で過ごすことになったとしても、だ。

全てを深く知ることなど、無理なんだよ。

知識量の有無ははっきり言ってどうでもいい。

大抵の答えはGoogleの中にあるからね。

 

考えには間違いも正しさもない

基本的な文法の話をしよう。

会社を辞める的なエントリは話題に事欠くことない。

その人が自分なりに悩み、考え抜いた「仕事って、会社って○○だと思う」ということに対し、

「違くねええええええええ!?、何か甘くねええええ!?」

みたいに、答える人が多い。

これはもちろん、国語や英語のテストでは不正解だ。

「彼は気持ち良さそうに走っていますか?」 

という問いに

「違くねえええええええ!?、車の方が早いよ!!!」みたいに答える人が多い。

 残念ながら、今後のご活躍をお祈り申し上げるしかない。

 

何でもおけ

もう何でもいいのである。

何人も意見を抑圧させたり、妨害される権利はないのだから。

知らん顔しておけばいい。

「会社には最低3年いなさい」とかも聞かなくてよし。離れたいと思えば離れればいい。

「女は子どもを産まなくてもいい」と思えば、それでいいじゃないか。

「ここの会社ほんとイケてない」とか、最高でしょ。

隅田川の花火を見て、綺麗と思えなくても、友達や恋人といても楽しくなくても、ひたたすら会議資料のホチキス止めをしていて、つまらないと感じでもいいじゃないか。

そして、そんな気持ちをSNSやブログでどんどん発信していこう。

若いから、知識がないからこそ、僕らはあらゆる物事に、直感ベースで挑むことができる。

いい!いやだ!まじないわー!これはイケる!

という感覚はいつの時代も大体正しいと思う。

そんな無垢な気持ちが生み出す、「おかしいんじゃないか?」という違和感が時代を変えてきたのだから。

恐れず、今日もむき出しの無知を晒していく。

何も塗られていない道に、新しい発見はある。

 

ぴょいぴょーい!