脳汁生活。

脳汁生活。

脳汁ブッシャーーー、ああ気持ちいい。

自分をさらけ出せない人は、さらけ出し方を知らないだけだと思う。

自分をさらけ出せない人=よくない

という印象が強いように感じる。

社交的な人は、あらゆる場面で賛美されがちだけど、そうはなれない人たちだって存在してる。

自分をさらけ出してみることの抵抗感を少しでも、小さく出来ればと思って、今日はそんな記事を書くよー!

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そもそも、さらけ出す必要はあるのか?

内向的な資質の方には本当に酷な話だと思うけど、これは、あるんだよね。

そもそも人ってさ、心を閉ざしてる人とお話ししたいと思わないでしょ?

学生時代を思い出してほしいんだけど、自分から話しかけた方が、友達はできやすいと思う。(合うかどうかはまた別。)

自分の心をオープンにしないと、そもそも興味を持ってくれないんだよね・・・ましてや、受け入れてもらうなんて、あり得ない話で。

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だから、少しずつでいいけど、自分を出していく必要はあると思うんだよね。

この記事もそんな助けになると思う。

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さらけ出す人は選んでいい。

かと言って、誰にでも自分をさらけ出す必要性は全くなくて。

自分が、この人になら、自分のこの部分を見せたいなって信頼した・できそうな人に、見せればいい。

人は多面的な生き物だから。

親元にいる自分。職場での自分。友達といる時の自分。恋人といる時の自分。学校の自分。

全部、違う自分のはず。

それは、多重人格だとかサイコパスだとか、本心を隠してるとかじゃなく、多様な側面を持つ自分の露出する部分の割合が、人によって異なるからだと思う。

抽象的な感じになってしまったけど。

自分を見せたくない人や、自分の見せたくない部分を、無理してオープンにする必要はないわけで。

むしろ、僕なんかは自分の色んな一部の側面を、色んな人に色んなレベルで知ってもらってると思う。

1人の人にすべて伝える必要はないからね。

伝えたい時に、伝えたい人に伝えればいいのさ。

 

色んなさらけ出し方を知ろう。

さらけ出し方だって、色々ある。

直接話すのが嫌なら、話さなくたっていいじゃない?

だって、こんなにも沢山のコミュニケーションツールが世の中に溢れてるんだから。

LINEでもいいし、Youtubeでも、ブログでも、noteでもTwitterでも、手紙でも、詩でもダンスでも歌でもいい。

自分が楽だな、落ち着けるなぁって思えるやり方で自分のことを、伝えていけばいい。

年賀状は手紙じゃなきゃ気持ちが・・・とかいう話もあったけど、

本当に伝えたい大切な気持ちなら、どんな媒体を通してでも伝わる鬼気というか、気迫がある。

だから、大丈夫だよ。

無理しないで、自分に合ったやり方で、自分のペースでやればいい。

自分のできることを精一杯。

かくいう僕も、自分をさらけ出すのは得意じゃないから、少しずつ、ブログを通して自分を慣れさせてるんだ。

まあ、気負わず、ゆったりいこうね!

 

ぴょいぴょーい!