脳汁生活。

脳汁生活

無重力アパシーなる日々。

俺のお尻が大噴火したエピソードをRADWIMPSとミスターチルドレンがカスタマイズしてくれた

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日本列島はヤバい。だって、そこら中に火山。

 

みんな怖くないのかな。顔を踏まれた地球は怒ってるのに。

 

それともあれかな、玉乗り仕込みたいのかな。

 

ちなみに僕は決めている。玉の輿になりたい。

 

だってまず、語呂がいい。

 

タマノコシだぞ。タマ・ノコシでもいけるし、タマノ・コシでもいけちゃう。

 

お前がタマ・ノコシなら俺はどんぶりで50杯は軽くご飯をおかわりできるよ。

 

ちなみに変な意味じゃないんで。

 

輿にもどうか熱い視線を注いでほしい。

 

不思議だ。愛情たっぷりかけて育てると、人の気持ちが分かる優しい輿に育つ。

 

そんな瞬間を見届けるために、輿が泣いたら駆け寄って、ウオンウオンしたり、うんちをもらしたら、オムツを取り換えて。ヤダヤダ言って、ママの言う事きかないで、勝手に祭りに行って、幼稚園バスに乗り遅れそうなこともあったっけ。

 

人の気持ちが分かるのはいいことなのかは、分からない。

 

ただ定期的に褒めると長持ちします。爪がきれいとか。

 

輿にだって爪みたいなものはある。そもそも爪ってなに。たぶん知らない。全生命未踏未開拓の場所だ。爪の裏は。そこに何があるのか。どんな秘密が隠されているのか。またはなぜ伸びるのか。なぜ巻いたり、深くなったりするのか。この世にそんなもの、存在していいわけがない。はたまた、そんな得体の知らないものを平均して大体20枚も体にまとわりつかせて生活している。正気かね?または君が僕じゃなくて、僕が君じゃない理由、シャル・ウィー・ソクラテス

 

爪が皮膚の一部と言うのなら、どうして皮膚は伸びないのだ。

 

爪は伸びる→わかる

皮膚は伸びる→わからない

 

センター試験の数学で、90分間一切鉛筆を握らなかった私でさえ、この方程式は理解できる。

 

皮膚が伸びるのは憧れなんだ。

 

海賊王になりたいんだ。

 

きっと、ルフィは海賊王になるだろう。毎日宴・宴・UTAGEだろう。

 

それはルフィが主人公だからではない。

 

ひとえに、皮膚が伸びるからだ。

 

皮膚が伸びるから海賊王になれるのだ。

 

もしもこの先、全人類の皮膚が伸びることになったら、大変だ。

 

みんなが海賊王になるために、争いをするからだ。憲法なんて関係ない。皮膚が伸びることは武力になるのか?という争いも始まってしまう。クソリプかよ

 

争いが争いを生む。

 

セツナレンサ。サマンサタバサ。ホンダツバサ。

 

空は高く、どこまでも青い。コードブルー。見上げる空、ヘリ・ヘリ・ヘリ。Hey・塀。

 

そんな戦国乱世の時代をいつも力強く見守ってきたのは、火山だ。

 

尻を強く焼きつけたい。

 

誰もみな、問題を抱えている。そして素敵な明日を願っている。

 

もう一回、もう一回、もう一回、もう一回、

 

僕はア〇ルの皮膚を伸ばしたい。

 

 

ぴょいぴょーい!