脳汁生活。

脳汁生活

無重力アパシーなる日々。

子どもにしてあげたいって思うことが、なりたかった自分の理想の姿なのでは?

こんにちは、たっくん、たまに図2 (@usagoke_poepoe) です

 

当方は22歳の男性で、一応、雑誌編集者の崩れ(バイト)なので、まあ子育てや子どもというワードには、めっぽう縁がございません

 

桃太郎と、ペンネアラビアータくらい、縁がありません

 

今後、桃太郎が、ジブリっぽく、ディズニーっぽくリメイクされたとしても、ペンネアラビアータが川上から流れてくることはありませんし、

 

どれほどユニークなシェフが現れようと、ペンネアラビアータに桃を入れるなんていう、新喜劇は起きないでしょう

 

だから、桃太郎が一生懸命に、ペンネアラビアータの魅力を伝えようとしている姿を想像してほしいのです、桃太郎は1日ペンネアラビアータ広報隊長なんですから

 

それが今の僕なのです

 

ただ、妄想することはタダだし、誰にも迷惑をかけないので、させてください・・・自分が父親だったら、子どもにどんなことをさせるのか想像してみるんです・・・

 

んーと、まずは常識とかおしつけとか、そういうのはいいかなぁ「○○しなさい!」とかもあんまり言いたくないし、「苦手なことはやらなくていい」と伝えたい

 

何でも好きに、自由にしてほしいなぁ、学校も行きたくなきゃ休めばいいし、部活も行きたくなきゃ辞めちゃえばいいし

 

友達だって少なくていいよ、顔色伺って、無理して手に入れた友情なんて、卒業と同時に消え去ります、一人でもいいんだ、夜中の3時に「辛いよ」って愚痴っても、「なんだよ〜ねみぃよ」って言いながら話を聞いてくれる友達を持ってね

 

ゲームとかお絵かきとか、パズルに1日夢中になってても、止めないだろうなぁ、そんなに夢中になってできること、大人にはそんなにありませんもの

 

あ、でも好き嫌いはだめだよ?嫌いな食べ物が多いと、大人になってから食事がつまんなくなっちゃうからね

 

あと食べた後の食器はそのままにしないこと、洗濯物も脱いだら洗濯機にいれること、クチャクチャ食べないこと、口開けっ放しにしないこと…

 

 

ああ

 

 

なんだか泣けてきましたね

 

 

子どもに自分の夢を託そうとする親の話をよく耳にするのですが、理由が分かった気がします

 

夢とまでは言わなくても、子どもにこうなってほしいとか、幸せになってほしいと願う親の気持ちは、自分が苦しかった気持ち、幸せだった気持ちの裏返しなんだなぁと

 

まあでも子どもには子どもの人生があるわけですから、きっと、「パパはこう思うよ」って、一人の人間同士として向き合えたら素敵ですね

 

…子は親に似ますから、案外、自分の気持ちを裏返しても、ビビッとくるのかもしれませんが

 

以上、子どもや子育てとは無縁の青年の叫びでした

 

 ぴょいぴょい