脳汁生活。

脳汁生活

夢で生きても。

マガジンを立ち上げます。非日常・異世界体験のWebマガジンです。

こんにちは、おおわだたくです。

 

マガジンを立ち上げてみました。本当はただの「ブログ」なのかもしれませんが、「メマガジン」の方が響きがいいので、マガジンにします。

 

「脳汁生活」が名前です。読み方は、「のうじゅうせいかつ」でも、「のうじるせいかつ」でもいいかな、って思っています。続けてみて、馴染んでくる方を使っていきたいですね。f:id:usagoke:20171128001229j:plain

脳汁の意味は、簡単に言えば「ゾクゾクする」でしょうか。「心が震える」とか「嬉しくなる」とか、「胸がキュンとする」とも同じかもしれません。いわゆるドーパミンとか、幸福物質のセロトニンが分泌されている状態です。

 

脳汁とは (ノウジルとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

実は、このドメインで色んな記事を書いていたのですが、これを機に一からじっくりと記事を練り上げようと思い、すべての記事を非公開にしました。

 

(一部の記事はnoteにもあるので、興味のある方は読んでみてください。気が向いたらリライトして、公開していくかもしれません。)

 

「感動したかった」から始めます

 

始める理由はとってもシンプルで、「感動したかった」から。これが全てです。

 

一般的に感動と言えば、動物との触れ合いとか、赤ちゃんとか、スポーツとか、音楽とか、頑張ってる人とかが当てはまるのかなと。

 

感動は主観的なものなので、他人の感性と比べて、良いとか、悪いとかありませんし、色んな人を見てると、「おお!そこに感動するのか!」と、感動にも沢山の種類があることに気がつきます。

 

ただ、僕がそれらに感動するとは限りません。

 

それじゃあ、今まで生きてきた中で、自分が感動するものって一体何だろう?と掘り下げてみると、漠然と、非日常とか異世界っぽい空間や雰囲気が好きなんじゃないのかなあと思い至りました。

 

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日常から隔離された何かに没入できる感覚。ここに僕の求める感動がある気がします。

 

そういった非日常や異世界に没入できる体験を記事にして残したら、自分の感動を切り取ったマガジンが出来上がるんじゃないかと、勝手にワクワクしています。

 

 

夢で生きても。

 

脳汁生活のコンセプトは、夢で生きても。

 

こういうことを言うと、すごく逃避的で、現実から目を背けるな!って怒られそうなんですが、僕は構わないというか、肯定したいんですよね。

 

例えばディズニーランドのように現実から隔離された夢の国という空間。ダイアログ・イン・ザ・ダークのように価値観が覆される闇の体験。あるいは短歌や詩のように、ありふれた日常を全く違う角度で切り取ることで、生まれる超現実的な世界。

 

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http://www.disneyhotels.jp/tdh/access/bus.html

 

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ダイアログ・イン・ザ・ダーク

 

どんなに現実からかけ離れた世界があったとしても、その世界は、僕らが生活している日常から生まれたもので、あくまで地続きの果にある現実。 

 

現実をとことん見つめることで見えてくる、現実とは違う世界。たぶん、夢で生きるということは、きっと誰よりも現実を強く生きているということなんじゃないかなと思うんです。

 

日常からしかファンタジーは生まれません、その一見矛盾に見える世界の構造に、僕はときめきたいのかもしれないな、と思いました。

 

 

がんばります。

 

僕は経済学部卒のド文系で、アートや芸術やデザインに造詣が深いわけではないし、どっちかと言えば、美術館に行けばセンス良くなれると思っているタイプのほうです。ですから、色々と見当違いのような記事を書くこともあるかもしれません。

 

でもそれなら、頭使って、心使って、足使って1日1時間くらい感動してやる!くらいの決意を持ってもいいのかなあと。

 

というわけで、日常からどんどん脱出して、現実の中の異世界を見つける、日常を送っていきたいと思います。

 

それがきっと、夢のような日常。どうぞよろしく。